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お料理

さくら鯛、あわび、太刀魚、わたりがに、伊勢海老…。
四季折々の旬の食材をひと工夫した調理法つくらせていただくお料理は、どれも自信をもってお薦めできるものばかりです。
シーモアでは、南紀の色鮮やかな旬の食材でご用意したお品数約12品の和食会席もご用意しています。自然と技の競演をご堪能下さい。

こだわりの食材

九絵(クエ)

九絵(クエ)

クエは、そのグロテスクな見かけとは違い、脂の乗った美しい白身は、上品で深みのある味わい。ゼラチン質がたっぷり含まれた皮やアラの味は一度食べると忘れられない味と言われる。

鮑(アワビ)

鮑(アワビ)

何といっても貝の王様で、夏場のアワビは良く肥えて最高。黒と白があり、黒の方が身がしっかりとして好まれることが多い。刺身、バター焼き、踊り焼きなどで楽しまれる。

伊勢海老(イセエビ)

伊勢海老(イセエビ)

今さら説明の必要のないまさに海鮮の王様。地元産の伊勢海老は秋に解禁となります。紀州の黒潮が育んだ最高の芸術品と言える、その本物の味をお楽しみください。

紀州鯛(キシュウタイ)

紀州鯛(キシュウタイ)

春先の白浜沖で釣れる鯛は、油がのり身のしまり具合、姿形、どれをとっても申し分のない鯛である。刺身で食べるも良し、また皮をつけたまま焼いた焼しもで食べても絶品である。

ひとはめ若布(ワカメ)

ひとはめ若布(ワカメ)

梅の咲く頃から桜までの時期に田辺湾でとれるワカメの一種で大きなうちわのような形をしている。元は茶色をしているが、熱湯をくぐらせると鮮やかな緑色になる。春を感じる一品。

白子(シラス)

白子(シラス)

イワシの稚魚で、春先と秋口に最も漁獲が旬。釜揚げシラスやチリメンに加工されたり、生のまま酢みそや酢醤油で食べられ、獲れたてでしか味わうことのできない地元ならではの味。

太刀魚(タチウオ)

太刀魚(タチウオ)

年中釣れるが、春先と秋口の油ののったものが最高で、釣り立ての銀箔が光った身の透き通ったものを三枚におろし、刺身やたたきで楽しむ。焼いても煮ても美味しい魚である。

ガシラ(カサゴ)

ガシラ(カサゴ)

ガシラは当地方の呼び名。頭部が大きいことから頭(かしら)から来ているという。顏形に似合わず、身の質は上品で大きいものは刺身、煮付け、小さいものは唐揚げにと地元でも人気の魚。

地蛸(ジダコ)

地蛸(ジダコ)

地元で捕れるタコで、白浜でもよく捕れる。床ぶしなどを食べているので美味しさ抜群。大きなものは刺身に、小さなものは塩もみしてから塩茹でし、ぶつ切りを三杯酢で楽しむ。

床ぶし(ナガレコ)

床ぶし(ナガレコ)

アワビにそっくりで小型にしたような姿をしている。歩く速度が非常に速く流れるように移動するため、ナガレコと呼ばれる。夏場は餌となる海藻が豊富で、肥えていて非常に美味しい。

石蓴(アオサ)

石蓴(アオサ)

2月頃、白浜の磯を鮮やかな緑でおおう春の海の贈り物。栄養分も豊富で食べると磯の香りで一杯になる。アオサの味噌汁、アオサの佃煮は地元でも楽しまれる一品。

渡蟹(ワタリガニ)

渡蟹(ワタリガニ)

地元では綱不知(ツナシラズ)カニとも呼ばれ、波が穏やかで船をロープでつなぐ必要のない綱不知湾で水揚げされる。春は卵を持ったメスが好まれ、秋は身のおいしいオスが好まれる。

餅鰹(モチガツオ)

餅鰹(モチガツオ)

春先に取れるもので、身に脂肪分が少ないため身に弾力があり、まるでつき立ての餅のような食感から、モチガツオと言われる。「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」と詠われた昔から大変人気の魚。

伊佐木(イサギ)

伊佐木(イサギ)

日高町から白浜町あたりの磯に住むイサギは釣り人にも人気の魚で、特に初夏の「麦わらイサギ」の刺身はマダイにも匹敵するといわれるほど。大小に関わりなく味が良いのが特徴。

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