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3月5日、今日は【珊瑚の日】

今日は【珊瑚の日】です。

由来は、「珊瑚(さん[3]ご[5]」の語呂合わせから、1996(平成8)年に世界自然保護基金(WWF)が制定。同基金は、この年から石垣島・白保に珊瑚礁保護研究センターを建設する運動を開始し、2000(平成12)年4月に「しらほサンゴ村」をオープン。海の大切さを広く知らせる活動に取り組んでいる。

掲載画像はホテルシーモアより車で120分、串本の海中です。串本海中公園を含む串本沿岸海域には、本州の中部という比較的高緯度に位置しながら大規模で高密度な、かつ、多様性の高いサンゴ群集が生息しており、2005(平成17)年11月串本沿岸海域がラムサール条約に登録されている。

サンゴ(珊瑚)とは、刺胞動物門花虫綱に属する動物(サンゴ虫)のうち固い骨格を発達させる種である。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがある。英語からコーラル(coral)とも。

元来は珊瑚と呼ばれたのは宝石として使われるサンゴである。深海に生息し、樹枝状の群体を作る。骨格は石灰質で、緻密で固い骨格を作る。花虫綱八方サンゴ亜綱ヤギ目サンゴ科に属し、アカサンゴ、シロサンゴ、モモイロサンゴなどがある。専用の網で漁獲されるが、乱獲による産減が激しいという。

近年、沖縄県八重山諸島近海や世界遺産に認定されたサンゴ礁であるオーストラリアのグレートバリアリーフでは海水温の上昇が原因とみられるサンゴの白化現象が発生し、大きな問題となっている。サンゴは海水温が30度を越すと、サンゴと共生する褐虫藻が減少し、白化現象が発生する。サンゴは、この褐虫藻の光合成に頼ってエネルギーを補給しているが、これが失われるとサンゴは白化し、長期間続くとサンゴは死滅する。この被害が顕著であった1998(平成10)年と2007(平成19)年はマスコミからも大きく取り上げられ、サンゴの危機が全国に報じられた。この海水温上昇の原因は地球温暖化が関係しているとされているが、1998(平成10)年と2007(平成19)は東南アジアからフィリピンの東沖の海水温が上昇するラニーニャ現象が発生しており、八重山諸島近海の海水温も平年より高い状態であり、30度を越す海域も例年以上に広かったことも原因として挙げられている。

また、日焼け止めに含まれるパラベンなどの成分が引き金となり低濃度でもサンゴの白化を誘発することが確かめられており、また、藍藻に有害なウイルスの増殖の誘発が同時に確認されているという。

 

 

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